横浜日野自動車株式会社

新車情報

新発想が生む、
いっそうの低燃費とクリーン性能

大型トラックの課題であるCO2の削減はもちろん、低燃費による燃料費の節約も高い水準で実現。
日野プロフィアハイブリッド。
今までにないシステムで大型トラックの新しい時代を切り拓きました。

大型トラックハイブリッド化によるメリット

大型トラック屈指の低燃費を実現

4.75km/L

「平成27年度燃費基準+15%」を達成。環境対応車普及促進税制など、税金の軽減措置が受けられるとともに、電動化対応トラック・バス導入加速事業の補助金の対象ともなる予定です。(2019年5月時点)
※重量車モード燃費値(国土交通省審査値)15トン積、標準平ボデー完成車の数値

冷凍架装ならさらに
ハイブリッド機能が役立ちます

しっかり稼げる。
これからの高性能冷凍車。

輸送品質はそのままに、経費を削減する、現場の働き方も変える。
ハイブリッドシステムの採用によって、高効率な冷凍・冷蔵性能と
優れた燃費・環境性能のハイレベルな両立を目指しました。

日野プロフィア COOL Hybrid 3つのポイント

01
アイドリング不要!大容量バッテリーで、エンジン停止時でも冷却可能に。
02
クールダウン性能アップ!予冷時間の短縮で、事前準備の手間も短縮。
03
オールインワン構造のユニットで、メンテナンス経費を削減。
ポイント
01

アイドリング不要。
大容量バッテリーで、エンジン停止時でも冷却可能に。

POINT
国内大型トラック初!
冷凍用コンプレッサーの駆動には、ハイブリッドシステムのリチウムバッテリーを活用。そのため、エンジン停止時にも冷凍・冷蔵が可能に。
休憩や荷待ちの際にもアイドリングを続けたり、停車場所を探したりする必要がありません。
エンジン停止状態で約2時間※の品温維持が見込めます。またエンジントラブル時に積荷への影響が出ないことも安心ポイントです。

※外気温度35℃、庫内設定温度-18℃(低温)で使用した場合。
※2019年5月時点。自社調べ

ポイント
02

クールダウン性能がさらに向上。
予冷時間の短縮で、事前準備の手間も短縮。

大型ハイブリッドトラックにふさわしい高出力モーターの採用によって、”冷やす力”もいちだんと向上。
特に予冷時間が大幅に短縮されるため、出発前の準備も短時間で行えるようになりました。同時に、時間短縮による運行経費の削減も実現しています。

ポイント
03

配管なし、ベルト無しのシンプルな冷凍システム。
オールインワン構造のユニットで、メンテナンス経費を削減。

日野プロフィア COOL Hybridは、冷凍機まわりのメンテナンスに関しても多くのメリットをもっています。
冷却するためにメインエンジン、サブエンジンを使用しないため、そもそも冷凍機・エンジン間の配管やベルト類がありません。
当然、メンテナンスは不要となるうえ、サブエンジンのオーバーホールなども必要無し。メンテナンスコストは大幅に削減されます。

日野プロフィア HybridとCOOL Hybridは、
電動化対応トラック・バス導入加速事業の補助金の対象です

詳しくは、公益財団法人日本自動車輸送技術協会
ホームページをご確認下さい。

詳しくはこちら

新車に関するお問い合わせ

横浜日野自動車 トータルサポート推進部

045-788-7023

受付時間:平日8:50〜17:40

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